鹿児島県出水市の泉公益社では、少人数の家族葬から大規模なご葬儀まで様々なご要望に対応させていただきます。

  • 心穏やかに、やすらぎのご葬儀
 
 

株式会社 泉公益社からのお知らせ

株式会社 泉公益社からのお知らせ
 
平成29年度初盆
2017-05-18
 今年初盆を迎えるお客様にご案内です
当社で請負しているレンタル用初盆用飾り雛壇をお勧め致します!
毎年ご利用されたお客様には大変好評をいただいてるので、ぜひご利用いただけたらな…と思っています
また、当社でお葬儀をされてない喪家のご注文も承っておりますので、お気軽にお尋ねください!
 
初盆から年忌まで!お料理もギフトもお手伝いいたします♪
2016-05-30
お葬儀が終わってもその年には初盆が来ます。
そして夏が終われば一年忌、翌年には三年忌と、喪家はなかなか落ち着かないところではありますが、一個ずつクリアして無事に法事も終わらせたものですよね
 
 当社、泉公益社も法事のお手伝いを承ります
仏壇の整理からギフト、料理の手配、テーブルや座蒲団など物品のレンタルもしていますのでお気軽にお尋ねください!
 
家族葬会場が広くなりました\(^o^)/
2015-10-06
家族葬と言ってもわが社はもともと「これが家族葬会場」と敢えて決めていなかったです。
お客様の要望と予想会葬者数を考えて場所を選んでもらってました。
が、従来の39万セットを希望されたお家の通夜がいざ始まると予想以上の来館者に驚くことがたまにあり、その問題を解消すべくために会場を広くできるように工夫してみました。
 
参考までに申しますと、大概のお客様はご謙遜されて「そんなに来ないと思います」と言われますが、ほとんんどのお客様が「思っていた以上にお参りに来て下さった」と言われます。
 
会場によっては座るテーブル・席等の数が限られる場所もございます。
ご親戚だけで占めてしまってお参りに来られたお客様に失礼が無いようにしたいので、お葬儀はよくよく考えて決められた方がよいと思います
 
細かいことや不明な点はいつでもご相談に応じますのでお声をおかけください。
 
初盆予約受付中
2015-05-07
毎年ご好評頂いてる初盆祭壇の予約を始めました。
施行させて頂いたお客様のところには、これからご案内に覗うと思うのでよろしくお願い致します( ´・◡・`)
 
初めて迎えるお盆を『初盆』といいますが、こちら出水は8月にお盆を迎えます。
 
どのおうちもお寺様やお客様を迎える準備でてんてこ舞いだと思うですが、何よりも亡くなった故人様を初めてお迎えするわけですから、どのような形にしたいかご検討されてたほうがよいかと思います。
 
お寺はもちろん、お参りに来られるご親戚、知人の方へのお礼、お料理等。
あと迎え火(出水は門提灯を玄関にさげます)はどうするのか。
 
そういった、細かいことのご相談だけでもお受けできますのでいつでもお尋ねください♪
 
あと、当社では飾り付けの盆祭壇も受け付けております。
お盆や年忌を華やかにお迎えしたいとご希望があれば、ぜひお勧めです!
 
 
 
営業です
2015-01-29
近々、出水市内のほうに『事前相談お勧めリーフレット』をポスティングしようかと思っています。
 
新聞広告より、より確実にメッセージを届けるには手配りが一番だと思うからです。
一軒一軒社員みんなで歩きながら、空いた時間にポスト投函しようと思っていますので、もし見かけられたらお気軽にお声をおかけください。
なんなりとご相談お受けいたしますので!
 
実はポスティングでの営業は初めてではないのです。
以前、社内改装を行った時にもやったことがあります。
 
そのときは正直おっかなびっくりでした(少なくても私は)
「葬儀社」の案内のパンフを差し上げると、気を悪くされるのでは?と不安に思いもしました。
 
しかし、今まで施行して来たお客様を思い出すとやはり事前にしっておくことは悪いことではないし、お客様にとっても心労や負担が減るのでお伝えしないとなと思うのです。
 
自分や大切な方の最後をちゃんと考えることは忌み嫌うものではないと思うのです。
 
見栄や気遣い無く自分らしく理想のお葬儀が出来たら、あるいは送る側にたったとき大切な方を感謝と畏敬の気持ちで送り出せたらどんなにいいか、と思うのです。
 
大事なのは送る気持ち、慈しむ気持ちがあってだと思うので、そういった事も含めややこしい葬儀内容も知っていて欲しいと思います。
 
なので、もしご自宅に我が社のリーフレットが届きましたら是非一度目を通していただき、不要ならばその後破棄されてください。
 
私共の精一杯の気持ちをつめて作りましたので、なにとぞよろしくお願いいたします。
 
エンディングノート講演会のお知らせ
2015-01-13
来る2月14日。お隣の熊本県水俣市で『心軽くなるエンディングノートの活用法』という講演会があります。
 
たまたま知人から教えてもらいこの講演会を知りました。
とても素晴らしい試みだと共感したので主催者の「生活共同組合くまもと」の方の許可を得て、ご紹介させていただきます。
 
お話を覗ったところ、以前同じような企画を熊本市内のほうでやったことがあるそうです。
その時わりと反響があったためこのたび水俣市でもやってみようかとなって、水俣市、津奈木町の協力や協賛に各団体の応援もいただき実現に向けているようです。
 
出水市ではこのような試みはまだありませんが、世の中終活ブームで興味が高まってるなか我が社も何か出来たらいいなと思っていたので勉強も兼ねて拝聴しに行こうと思っています。
 
講演会の場所は 水俣市文化会館で、
日時は 2月14日(土) 10:00~12:00 (会場 9:30) 
入場は全席300円 水俣市のお店ならどの店でも売っているとのことでした。
 
ちなみに集まった入場料は東日本大震災被災地支援等に全額寄付するとチケットに書いてあり、これにも素晴らしいな~と感嘆しました。
 
葬儀施行業者としてこのような講演会が開かれるのはとても喜ばしい事と思います。
これからは主体者のお客様が葬儀のプロデュースをする時代になってくると思うので、このような企画は「葬儀」を知る機会としてお客様の意識改革にも繋がると思うのです。
 
詳しいことは『徒然日記』に書こうかと思っていますが、なにはともあれ設けられたこの企画が大成功するよう我が社も陰ながら応援したいと思い、今回ご紹介させていただきした。
 
ご興味のある方はぜひ、水俣市に足をお運びください( ´・◡・`)
 
 
 
目に見えないもの
2014-12-27
今年もあと僅かとなりましたが、皆様大掃除は捗っていらっしゃいますでしょうか?
 
一年の過ぎる早さに年々驚いていますが、人生も似たようなものかもしれませんね。
そう思えば今の瞬間瞬間をより濃くして精一杯生きたいものです。
 
始まりがあれば当然終わりがあるもので。
生きるもの全てこの理に逆らうことができません。
その終着点が『死』であり、送る儀式が『お葬式』なのです。
 
私たちの仕事はその最後の終焉をご家族とともに送り出すことです。
 
先日うちで施行されたお客様の話なのですが、改めて感慨深く考えされられることがありました。
 
その方はご主人を亡くされて当社にお葬儀のご依頼をしてくださいました。
ご夫婦には子供さんはいらっしゃらなくて遺族にあたる方は、奥様以外はご兄弟のみという感じでした。
 
当社のスタッフがご自宅にお迎えにいって、ご親族がご到着されるあいだ喪主の奥様は控室にお一人だったのですが、落ち着かなかったようで廊下を何度もパタパタとされていました。
通夜式までまだお時間がありましたし、大体のお客様がみなさんじっとできないのもよくあることなので、しばしほっとしてもらえたらとお茶をすすめてみました。
 
その時私が言ったことは、
 
「奥さま、お客様が来られるまでまだお時間がございますのでお茶でも飲まれませんか?緊張もあると思いますが大丈夫ですから。私たちもそばにおりますから何でもいってください。」
 
と。
ただ言ったのはそれだけだったんですが、私が言ったとたんその方がワッと急に泣かれてしまったんです。 
そして私も驚いて「だ、大丈夫ですか?!」と言ってしまったんです。(汗)
(まだまだ未熟です。)
 
するとその方が「あなた優しいのね」とぽろぽろと泣かれて。
この時改めて(我慢して泣くのを堪えていたんだな)と知りました。
 
葬儀をされる方はみな大事な方を亡くされて、悲しみいっぱいで来られてるとわかってはいましたが、それは概念だけで考えていたなと反省しました。
 
その奥様も斎場に到着されたときは「お世話になります」と気丈にされてて、はじめは(しっかりされてる方だな)と見てましたが、本当は不安と悲しみでいっぱいだったんだと知ると、ほんとに自分は配慮が足らなかったと申し訳なくなりました。
 
そのお客様のお蔭で私は知ることができたのです。
 
それを機に私の中で、お客様をお迎えする姿勢が少しは変わったんじゃないかと思います。
 
遺族と一緒に故人を悼み尊い、出棺の最後まで寄り添えて支えるのが葬儀社スタッフの見せどころだと思います。
「見せどころ」なんて、もしかしたら言葉は悪いかもしれませんが、遺族より目立たずあくまでも黒子に徹して安心してお別れをサポートできたら、それが最高のお手伝いなんじゃないのかなと思います。
 
勉強することもたくさんあります。経験を積むこともすぐにはできません。
でも一個ずつ丁寧にしていけばきっと理想に近づけると信じています。
 
日々精進、周りのすべてに感謝して自身の意識を高めお迎えするお客様一人一人に、
 
「公益社さんでやってよかった」
 
と言われるよう頑張りたいと思います。
 
2014年もカウントダウンに入りました。
ご家族の方と、大切なご友人と良い年をお迎えください。
 
来年もよろしくお願いいたします。
 
 
 
家族葬と事前相談
2014-09-02
お葬儀に関する考えもだいぶ変わってきました。
所変われば葬儀の内容から料金まで、都会と地方ではかなり差があるように思います。
最近では、「家族葬」という形態の葬儀が注目されてる中、同時に自分の葬儀を自分で決めておく「事前相談」も多くなりました。

「事前相談」とは、葬儀の内容や予算、お願いする業者を決めておくなど、生前に決めておくことです。
「事前相談」の背景には、一人暮らしをしているお年寄りの増加であったり、残された家族に迷惑をかけたくないという想いで自分の最後は自分で決めたいと考え来館される方、近々心配な方がいる方で大体の金額を知りたいという人もいるようです。

「家族葬」においては、都会と田舎の温度差はいなめませんが近い人達だけを集めて行なうというとらえかたと、低予算で出来るという考えで決める方もいらっしゃると思います。
どちらの意味も間違いではありませんが、地方になればなるほど「家族葬」にはメリットもあれば、デメリットもあることをしっていてほしいです。
地方ほど横の繋がりが深くなるもので、よく都会からきた子どもさんが親の通夜・葬儀にたくさんの会葬があってびっくりしたという声をよくききます。
故人が生前お付き合いされてきたことが反映されるのがお葬式であるので、その点を考えれば自分たちに合ったお葬儀の形も見えてくるのではないでしょうか。

いずれにせよ、故人に対して感謝の思いをもって、送り出したいと願います。
 
 
初盆案内
2014-06-04
初盆提灯3割引にてご案内しております。
他にも初盆を華やかに飾りつける雛壇もあります。
 
ホームページを開設いたしました。スマートフォンでの閲覧にも対応しています!
2014-06-16
このたび、株式会社 泉公益社のホームページを開設いたしました。
みなさまのお役に立てるよう、タイムリーな情報発信を心がけてまいりますので、今後とも≪株式会社 泉公益社≫のホームページをどうぞよろしくお願いいたします。
<<株式会社 泉公益社>> 〒899-0201 鹿児島県出水市緑町40番45号 TEL:0996-62-0720 FAX:0996-62-7626