鹿児島県出水市の泉公益社では、少人数の家族葬から大規模なご葬儀まで様々なご要望に対応させていただきます。

 

お葬式講座3

   
お葬式はまず仮見積書を理解しましょう
弊社では、どのようなお葬式にするかご遺族といっしょに考えた上でお見積書を出させていただいています。
ただ、お葬式の費用についての知識をもっている方は少ないので実際にお見積書を見て、予想以上に費用がかかることがわかったり、逆に予想以外に費用がかからないことがわかったり…、ということがあります。
お見積書を見て、はじめてわかることもあるのです。
だからこそ渡されたお見積書には、必ず目を通してください。
そしてわからないことは、どんな小さな事でも聞いてください。
できれば事前相談を各社してみるのもいいと思います。
 
   
お葬儀を終えてすること
香典返し
香典や会葬者名簿を整理します。目覚ましや、生花・花環等のお返しはしなくてもよいでしょう。
四十九日の忌明けまでに、挨拶状を添えて香典返しを送ります。
近所やお世話になった方々には早めに挨拶回りをします。
※ 地域によっては即日返しといって、告別式の際に香典返しをするところもあります。
 
 
葬儀後の手続き
後日、必ずご家族でないと出来ない葬儀後の手続きをします。
(役所、銀行、保険関係、土地建物、故人名義のもの…カードや公共料金の名義変更など)
死亡診断書は複数いる場合があるので1部は保管し、コピーを取っておきましょう。

法要の種類
お骨あげ以後の仏事の儀式は全て法要です。
その中で代表的な法要は、初七日・四十九日法要・初盆・年忌等です。
ちなみに追善供養そのものまでは法要、その後の会食までが法事と区別つけます。

初七日から四十九日までの数え方
法要日の数え方は、亡くなったその日から計算し『数え』で数えます。
曜日で例えますと、月曜日に亡くなるとその日が1日目であり、2日目
が火曜日、3日目が水曜日…。ですから初七日は日曜日となります。
二七日~四十九日までの七日参りも日曜日です。
二七日~六七日まで毎週日曜日はお寺にお参りに行くことになるのですが、毎回のお参りに遺族が行く事はありません。
ご親族と話し合い交代でお参りに行く日を決めて行かれても良いです。
 
四十九日の決定とお知らせ
四十九日の日程を家族で話し合い土日に引き寄せる場合、早めにお寺様に連絡して良い時間をとっておいた方が良いでしょう。
大体、法要は土日に集中しますので、早めの予約をお勧めします。
決まったら親戚関係に連絡をし、参加する人数を確認しお菓子・お料理の手配や場所等などを決めましょう。
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