鹿児島県出水市の泉公益社では、少人数の家族葬から大規模なご葬儀まで様々なご要望に対応させていただきます。

 

お葬儀講座4

   
還骨勤行・初七日法要・精進あげ(落とし)
還骨勤行(出水市では浄土真宗のみ)
火葬場で骨あげが終わり、自宅、または斎場に帰ってからあげるお経(ご供養)のことを還骨勤行
といいます。
遺族親族が仏壇の前(斎場では祭壇の前)に集合し、僧侶が読経をし喪主から順番に焼香します。
(宗派によって、ご自宅の仏壇の前で必ずお経を読まれまるところもあります。)
   
精進あげ・精進落とし
告別式終了後精進落しを行なうこともあります。
最近は自宅を使用するのには狭かったり、色々な事情により料理屋、会場を借りて行なうやりかたも多くなりました。食事の前には喪主の簡単な挨拶を行ないます。
 
初七日法要と還骨法要の違い
遠方の遺族親族の都合を考えて初七日法要も、告別式当日に一緒に済ませることがあります。
しかし、本来ならば亡くなってから七日目が『初七日』なので、当日初七日法要をすることを菩提寺によっては了解を得られない場合もあります。『七日間』に意味があるのです。
しかし、現在ではお身内が遠方だったり、七日目に一族が一同に揃うということが難しいということで、告別式をした翌日から引き寄せて『初七日』を行なったりします。
それでも告別式当日終了後にお経をあげてもらいたいとなれば、それは還骨法要となりお布施が必要です。
さらに初七日法要も後日しなければなりません。
この場合、還骨法要と初七日法要、両方ともお布施が必要になります。
   
しかしお寺様を呼ばないで、お食事のみならお布施もいりません。
初七日は当たり前の日に家族だけでお寺にご供養に行き、当日精進あげ(落とし)だけを行なえば、
遠方の遺族親戚も納得いただける形におさまるでしょう。
少しややこしい内容ですが、お寺によって趣旨が違うこともありますので一度葬儀社スタッフにたず
ねるか、先にお寺様に相談されたほうが良いと思います。
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