鹿児島県出水市の泉公益社では、少人数の家族葬から大規模なご葬儀まで様々なご要望に対応させていただきます。

 

徒然日記

 

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Instagram始めてみた!
2019-07-10
ホムペの更新もままならないのに周りのススメもありInstagramもやってみました(笑)
写真をとらなきゃならないのがちと悩みますがパソコンを開かないで済むのはいいですね(*^▽^*)

 
雨です~‪(´•̥ω•̥`)‬
2019-07-08
イベント三日目最終日ですが、あいにくの雨となってしまいました( ̄▽ ̄;)
けど、イベント自体は雨関係ないのでモリモリ盛り上げてまいりたいと思います!(*・ᴗ・*)وヨシ!

最近は住宅事情や跡取り関連の都合の問題もあり、提灯もなかなか買う人が少なくなってきたな~と感じます
初盆のやり方は地域性も出ますし、各家庭いろいろと変わってきているのが現状です。これは時代の流れもあるので仕方ない事だと思います。
そういった社会性の変化があったとしても、変わらないこともあります。
それは「初めてお盆を迎えること」

当たり前ですけど、初盆は1回こっきりです。
翌年の法事は「一年忌」になります。

それについての価値観はそれぞれだと思いますが、私共は葬儀のお手伝いをした各喪家さまを見たときにどのご家庭も故人様を大事に送り出した事を思うと良い初盆を迎えてほしいなと思います

けして華美にする必要もありませんが、ただ、お参りにこられるご親戚やご友人、知人の方と時間の経過と思い出を語らって欲しいな~と思っています

派手にするもよし、シットリするのもよし。やり方は自由なので。
お寺様をお迎えし、「初盆も無事に終わったね」と言える夏に今年もしたいなと思います(*^^*)

PS 今朝一番にお客様から差し入れに大きなメロンを頂きました!
重さもズッシリしてておかげで目も覚めました(笑)
ありがとうございます♪
 
着々と進めております……
2019-07-05
6 7 8日に行われる当斎場での「なんでも相談会」の準備をしております(*^^*)
玄関から入ったらドバン!と初盆祭壇でお迎えです(笑)
毎年、この祭壇をお客さんちに飾って最後の仕上げに灯篭などの電気をいっせいにつけると皆さん「おおっ!」と軽くどよめくくらいに豪華で綺麗です(*^▽^*)
初盆は亡くなってから初めて迎える法要です。
なので翌年行われる3年忌より尋ねてくるお客様も多いので是非素敵なお盆を迎えてほしいな~と思います♪
ちなみに、この祭壇はレンタルです
詳しくは6 7 8日に行われる「なんでも相談会」にお越しください!

今年は在庫処分のセールもします
セールというほどたくさんはありませんが、めちゃくちゃ大特価ではあります(笑)
高価な仏具を1000円未満まで下げてます(なんつったって在庫処分セールですからwww)
大理石で出来た仏具もありますよ~(笑)
気になる方は6 7 8日に行われる「なんでも相談会」にお越しください!

初盆のギフトやお料理の相談も、葬儀の相談もやってます!
ぜひ軽い気持ちでお越しくださいε٩(๑>ᴗ<๑)۶з
まってま~す♪

PS 粗品も貰えますよ(笑)
 
イベントのお知らせ♪
2019-06-25
7月6(土曜) 7(日曜) 8(月曜)に『仏事なんでも相談会』を当斎場にて行います(*^^*)

会場では法事用祭壇、提灯等の展示。および法事関連のお料理やギフト類の紹介をします。
併せて、初盆のご相談以外にも葬儀の事前相談や質問なども受け付けておりますのでこの機会に是非お立ち寄りください。
スタッフ一同、皆様のお役に立てる事を願っております(*^^*)

なお、来館されたお客さまには心ばかりの粗品をご用意しておりますので、軽い気持ちできてくださればな~と思っています(*^▽^*)
小さなお子様も大歓迎です!話し合いに退屈しないようちびっ子が好きそうなオモチャやDVDもご用意してますね♪
 
人生の締めくくり
2019-05-23
私どもの仕事はお亡くなりになった方の最後の儀式『この世に縁した方々とのお別れ』のお手伝いをする仕事ですが、いろんなお葬儀のお手伝いをすることでいろいろかんがえさせられることがあります。
最近は「生きる」ということとは、「死ぬ」ということとは、と思いに耽ることもしばしば。
誰でも元気な時に自分の命がこの先どうなっているんだろうと思う間もないと思います。
それくらい「死」とは、私たちの意識から縁遠いものなのかもしれないです。
日々を生きることに精いっぱいで日常の喜怒哀楽にふりまわされ、毎日を消化する繰り返しの中、ふと誰かの訃報を聞いたときにはたと少し考えるだけではないのではないかなと思うのです。
自分自身の最後が間近とわかったとき、私はどうなるんだろう?と想像します。
残された家族の事を思うのはもちろんのこと、片付いていないプライベートな問題、やりたかったこと、などなど…
後悔するかもしれません。残念だと落ち込むかもしれません。
後悔無い人生なんてありえないのだけれど、人生の最後に大きな後悔はしたくないですよね。
なら、どうするか。
それは「生きている」うちにやっちゃうことなんですよね。
宿題と似てます。後回しにしていると後で泣きますよね。それと同じなんです。
ただ宿題と違うことはそれぞれ人によって「やりたいこと」「やらなければならないこと」は同じじゃないこと。
抱えている問題や夢は違いますから、それに向けての時間の費やし方も違うはずです。
それは「生きてる」うちにしかできないことで、「今」、どう「生きる」かで最後の締めくくりも決まるんじゃないのかな~と思います。
100歳近く生きて大往生で送られる方もいますし、20代で若くして惜しまれ亡くなる方もいます。
元気な体でも心を閉ざして自分で絶たれる方もいます。
みんな精一杯生きての結果なんだと思いたいですが、それは他人ごとではなくいずれ自分にも降りかかってくることなんだということを忘れてはいけないと思いました。
命は生まれた瞬間いつかくる終わりに向けて時間が回ります。
いかに楽しく、いかに充実した人生を送れるか。しばらく考えてしましそうです(笑)
皆様も一日一日を大切に。
   
『池川明先生』の講演会に行きました
 去る5月15日、出水音楽ホールで行われた「わたしが選んでうまれてきたよ」の講演会に会社の奥さんと二人で行ってきました。
講師は医学博士産婦人科医の池川明先生です。主催はサンsun助産院でした。
 
最初は育児のお話がメインなのかと思っていましたが、行ってみたらそうではなく「胎内記憶」が主なお話でした。
 『胎内記憶』とは、読んで字の如く産まれてきた子供にお腹の中の記憶があるということです。
その話だけでも凄いことなんですが、池川先生がおっしゃるには、どうやら子供たちは自分が産まれる母体、すなわち自分で親を選んで産まれてくるということがわかったそうです。
詳しくはYoutubeに先生のお話が出てるので興味を持たれた方はぜひそちらをご覧ください。
 なんにせよ、3歳(しゃべる年齢)~中学、少数では大人でも自分が胎児でいた時の記憶がある人がいるようです。
先生がインタビューをしている映像がありました。
(その内容は自主制作の映画もあります)
インタビューでは、子供たちが「お母さんのおなかの中はあたたかかった」とか「色は紫だった」とか、なかなか面白い答えをしていました。
どうかすれば空想話を聞いているようです。
けど、本人たちは嘘はいってないのです。
聞けばえ~?!となりそうですが、私はこういうのは別にあっても不思議ではないと思います。
世の中には解明されていない事はまだまだたくさんありますし、不思議体験も聞きます。
 私自身はありませんが、うちのお客さんでも亡くなった故人が前の晩に挨拶に来たとか、不思議な現象を体験をしたという話を聞きます。
 
そう思ったら子供が胎児の時の記憶があるのは案外当たり前に思えちゃいます。
それに加えて先生の調べでは、なんと子供たちはお母さんの胎内に入る前はどこか空の上にいて、下を見下ろし自分の親となる人を物色しているらしいんです。
そこにはたくさんの赤ちゃんがいて赤ちゃん意外は大仏らしきんものがいるそうです。
そして自分たちでどの親にするか決めて産まれてくるらしいですよ~!
 
もうびっくり!!
凄くないですか?!我が子は望んで自分ちの子供になってくれてたとか…うれしすぎますよね!!
それだけでも私は深い絆を感じました。
 
先生は胎内記憶のある子たちにいくつか質問をしていて、その質問の一つに「どうして生まれてきたの?」と尋ねたそうです。
するとみんな「人のために役立つために」「お父さんとお母さんを助けたいから」という思いで生まれてきたと答えたそうです。
 
生まれる前に、空から見下ろしてどんな親かどんな家庭か、子供たちはすべてわかった上で生を選ぶらしいです。
家庭不和のうちに生まれてくる子も、障害を持って生まれてくる子も、流産で少ししかお腹の中にいられなかった子もそう。
 
子供たちの生命をきっかけに親となる私たちのために生まれてくることを望んでくるらしいです。
 
うまく説明ができないのですが、私たちは何のために生まれ何のために生き、何のために死ぬのか。
これは仏法哲学になると思うのですが、それぞれ生があるということは何らかの使命があるから生まれたんだという事の裏付けだと思います。
言い換えれば、生まれてきて無駄な人なんて誰一人いないということです。
 
 『願兼於業(がんけんおごう)』=その姿、形に自ら望んで生まれてきた(願兼於業は、法華経法師品の文を中国の妙楽大師が「法華文句記」巻8で釈した言葉で、「願いが業を兼ねる」と読みます。)
  悩みは自らの使命を果たすための原動力ではあって決して足かせや重荷ではない。生きる意味を明確にし、より良く生きようとする人生の力である
"運命"として受け入れることを"強要"するのではなく、主体的に自身の宿命を見つめ、とらえ直し、使命に変えていく。ここに、宿命を使命に転じ、一切の苦悩をも前進と成長の原動力とする視点がある。
 
これはある指導者の言葉ですが、マイナスをマイナスで受け止め終わるのではなく、マイナスをプラスに変えていく生き方。これに通じるものがあるなと私は思いました。
 
  長く生きれば生きるほどの辛いことやきついことも増えます
けど、それを乗り越えた時には人生の深みも増していきます。
 
池川先生の話を通して、人が人らしく『生きる』意味を胎児の観点から改めて教えてもらったともいます
先生は産科医という立場でそれを一生懸命発信しているのだなと思いました。
 
今後も先生の活躍を応援したいと思いました。
またいつか、出水の地に講演に来られた時は是非皆さんも足を運んでみてください!(^^)!
 
今回は長めのブログになっちゃいましたがここまで読んでくださりありがとうございました。
   
秋です
夏があっという間に過ぎて気が付けば稲穂も頭をさげ、見渡す風景や空気に秋の到来を感じます。
 
この間の台風は皆様のおうちは大丈夫だったでしょうか?
当斎場もガラス窓が割れたり倉庫やもろもろ多少の被害が出ましたが、仕事に影響することはなかったのでホッとしています。
 
この時期の台風は避けようがないのもわかるんですが、ここ最近は『そよ風』と言われるようなものばかりでちょっと私、舐めてましたね(笑)
 
我が家は小さな家なんですが、お隣がビッグなためお蔭で風の当たりも今までひどくなかったんです。
それが台風到来の2~3日前に、家との境目に植えてあった木々をお隣さんが切ったため、今回は真っ向から風を受けることになりまして……
 
それはそれはもう、凄かったです。家がガタガタ言って怖かったです。
外からは「ガランガラン…コロコロコロ…カンカンカーン…」と気になる音はするし。
夜中の3時ごろでしたかね?それから目が覚めて眠れなかったです。
隣では全く起きる気配がない子供たちを見て、もしも何かあったら叩き起こさなきゃならないなぁと思ったりして。
 
日本とは言わず世界各地で自然災害が多い昨今、「明日は我が身」と感じずにいられません。
そう思うと被災地の人が気になり人にやさしくなければならないなぁと思ったのでした。
 
針原の事故に見舞われたお客さんが「あの時はただ逃げることしかできなくて。何かを持ち出そうとかそんな余裕はなかった」とおっしゃってました。
いざというとき冷静な判断がまず自分にできるとは思えないので、できる限りの知識や考えをもっとかなきゃなぁと気づかされた台風騒動でした。
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