鹿児島県出水市の泉公益社では、少人数の家族葬から大規模なご葬儀まで様々なご要望に対応させていただきます。

 

徒然日記

 
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生きとして生きるもの~我が家の生き物達~
2017-10-24
仰々しいタイトルですが、なんてことない。生き物の話です(笑)

うちには動物大好きな息子がいます。
哺乳類から爬虫類、両生類、昆虫まで!動くものはなんでも好きなようです。
特に爬虫類は好きみたいで小学生の頃、学校帰りに藪を覗くのが彼の日課で、2度ほど蛇に噛まれて帰ってきました。
びっくりして心配する親をよそに本人はかなり嬉しそうにして私にドヤ顔を見せてくれたものです( ̄▽ ̄;)……
破傷風とか怖いので注意してるものの聞いてるのか不安です。

そんな息子は犬猫も大好きで、帰り道にあるクリーニング屋さんのワンコを愛でるのも日常で(笑)
そこの奥さんに「息子君かわいがってくれるのは全然いいけど、1時間くらいいるけど大丈夫かな??」と言われる始末。
猫に関してはあれほど「エサをあげてはいけないよ」と言ったのに、この間期限切れの魚肉ソーセージをやったばかりにたまにうちにニャンコが来るようになってしまいました(´Д`)ハァ…

そんなに好きなら飼ってあげれば?と言われますが、実は息子は皮肉なことに猫アレルギー持ちなんですwww
アレルギーもなんとかすれば免疫が付いたりする事もあるようですが、他の身内にもアレルギーがいるので無理なのです

「飼いたい」という彼の欲求を埋めてあげたくて、それ以外の動物は飼うのを許可してます。

ハムスター、亀、いもり、熱帯魚、ザリガニ(たぶんこれだけ)

この間までカマキリとコオロギがいましたが、秋が来る前に逃してました(こういうとこがエラいと思う母です)

わたしにはよくわかりませんが、息子にはわかる発見があるらしく毎日それぞれを観察してニヤニヤしていますよ(笑)

こういう感性を今時の同年代の子に受け入れて貰えてるのか不思議でしたが、お友達にも恵まれてるようで「ちょびっと浮いてる生き物博士」として一目置かれているようです。

私達はたまに人と同じじゃないといけない、とか、無難なとこで「普通」でいようと思ってしまいがちで親が子にそうさせたり自分の考えを中心にして他人に押し付けたりしてしまうことがあります。

でも、一人一人が1個の「人間」で「人格」があり「思想」があり、そのうえで「自由」なんだ!と子供を取り巻く環境を見た時に改めて思いました。

好きな事を自由にさせたい。けど、心配もある。
そこを抑えてまずはさせてみる。
その代わり「自己責任」という「枷」をつけることは忘れずに。

あとはその子が自分で考えて行動する。

失敗してもいい。自分が選んだ行動なら慎重にもなるし真剣にもなる。

そんな気持ちでわが子を私は観察しています(笑)
 
季節の変わり
2017-10-20
暑い暑い言ってた夏も終わり台風が来て雨風が続いたあとは、急に寒くなった!と言うのはよくある話。
皆さま体調は崩されてませんでしょうか?
ご自愛されてますか?
私は衣替えもまだしてなくて、急の寒さに急遽クローゼットにかけていたジャンバーを羽織ったとこでした。
ただそのジャンバーが見た目が冬っぽいもんだから、見た人はびっくりするようです(笑)
今度の休みには衣替えをしないといけませんね

さて、今週末は衆議院選挙です
毎日の天気があやしかったので私は早々に期日前投票を済ませました

周りの若い子との話で、特に思い入れも決めた政党もない人は「選挙はどうでもいいか~」と考え行かない人もいるようですが、とりあえず不参加は良くないよね、と話しました。

自分の持ってる一票がどれほど重いか
どれほどの効果があるのか

今一度考えてみないとな…と思いました。

皆さま選挙に行きましょう(*^^*)

ところでTwitterで面白い記事をみつけたのでご紹介します(*^^*)

http://quiizu.com/archives/66276
 
葬儀も自分の手で
2017-10-09
家族葬、リビング葬、生前葬、直葬…
一昔前まではこのような形態の葬式はあまりみなかったと思います。
今は御骨も埋葬だけではなく散骨も珍しくない時代になりました。

世界中の文化や思想が広がり価値観や生活スタイルも多様化し、自分の子供時代とは違うなと感じています(それだけ歳をとったと言う事なんでしょうがww)
それと同じように葬祭の中身も変わっていくのは当たり前なのかもしれません。
昔は清め塩や白い布を頭に被ったり、棺も釘で打ち付けたり、それは今はもうやらなくなりました。
霊柩車も宮型が減り洋型ばかり走っています。
そうなったのも世間の「葬儀」に対する考えも変わってきてるからなんだろうなと思っています。

集団より個人が増え葬儀の規模も収縮していくなか、私どもは
「お客様が何を一番求めてるのか」
日々、模索しています。

そのたびに思うのはやはり「事前相談」の勧めです。

日頃から言ってはいますが、これがなかなか浸透しません(笑)
たぶん「葬儀=死」という連想事態に忌み嫌うとこがあるからだと思うのです。

葬儀とはその人の「最後の儀式」 であり崇高な行いだと私達は思っています。
なので故人様には敬意を払い大事にしてきました。
その最後を飾るときに慌てて動転しながら中身を決めるより、前もって知っておく事が良いお葬儀をすることに繋がるのです。

以前、事前相談に来られたお客様の話です。
奥様がご心配な状況のとき、子供さんもいらっしゃらなかったご主人が一人でご相談に来られました。
いざという時、困らないようにということで不安な気持ちを抱え来館されました。
亡くなった時に知っていた方がいいこと、必要なもの、周囲の人への配慮、などなど…。

ちょっと想像すればいかに大変かわかると思います(それだけ遺族は大変なのです)
葬儀の内容、予算等も話をしていかれスッキリとされて帰られました。
その後しばらく経ってから奥様のご葬儀を無事にされ、私達にこうおっしゃいました。
「先に相談していて良かった」と。

葬儀は身内だけでしたが慌てずご親戚も迎える事が出来、喪主のご主人様も見送りが出来たと思います。

事前に相談されていたらこのように先を見ながら進む事が出来ます。
それとその家庭らしい葬儀も出来ます。
例えば、「葬儀に参列してくれた会葬者にメッセージを送りたい」とお手紙を残すことも出来ますし、「我が歴史」にちなんで遺品(故人の描いた絵や作品展示など)を飾ったりビデオを流したり、準備する時間さえあれば出来るのです。

私達は出来ることは全て応えたいと思ってます。
ぜひ、悔いのないお葬儀をするためにも一度考えて欲しいなと思います。
 
しくじり先生
2017-09-19
9月17日にテレビ放送された「しくじり先生」を見たのですが、終活のことをとてもいい角度で説明されてて葬儀社として凄く共感しました

しくじり先生 俺みたいになるな!! 2017年9月17日放送分 #GYAO https://gyao.yahoo.co.jp/player/11138/v00022/v0000000000000001300/

この番組は基本はバラエティですが、本質的な事を上手く言ってます
職場でみんなで見たんですが、皆大きく納得したとこでした

ぜひオススメしたい内容なので是非!

ギャオのアプリ(無料)を入れたら見られますよ
 
ポスティングの休憩中
2016-07-04
いまだ梅雨明けはしてないようですが、暑いもんは暑いですね(^_^;)
トイレ休憩に立ち寄った米ノ津の港公園からパチリです
海はのどかですよ~
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『池川明先生』の講演会に行きました
 去る5月15日、出水音楽ホールで行われた「わたしが選んでうまれてきたよ」の講演会に会社の奥さんと二人で行ってきました。
講師は医学博士産婦人科医の池川明先生です。主催はサンsun助産院でした。
 
最初は育児のお話がメインなのかと思っていましたが、行ってみたらそうではなく「胎内記憶」が主なお話でした。
 『胎内記憶』とは、読んで字の如く産まれてきた子供にお腹の中の記憶があるということです。
その話だけでも凄いことなんですが、池川先生がおっしゃるには、どうやら子供たちは自分が産まれる母体、すなわち自分で親を選んで産まれてくるということがわかったそうです。
詳しくはYoutubeに先生のお話が出てるので興味を持たれた方はぜひそちらをご覧ください。
 なんにせよ、3歳(しゃべる年齢)~中学、少数では大人でも自分が胎児でいた時の記憶がある人がいるようです。
先生がインタビューをしている映像がありました。
(その内容は自主制作の映画もあります)
インタビューでは、子供たちが「お母さんのおなかの中はあたたかかった」とか「色は紫だった」とか、なかなか面白い答えをしていました。
どうかすれば空想話を聞いているようです。
けど、本人たちは嘘はいってないのです。
聞けばえ~?!となりそうですが、私はこういうのは別にあっても不思議ではないと思います。
世の中には解明されていない事はまだまだたくさんありますし、不思議体験も聞きます。
 私自身はありませんが、うちのお客さんでも亡くなった故人が前の晩に挨拶に来たとか、不思議な現象を体験をしたという話を聞きます。
 
そう思ったら子供が胎児の時の記憶があるのは案外当たり前に思えちゃいます。
それに加えて先生の調べでは、なんと子供たちはお母さんの胎内に入る前はどこか空の上にいて、下を見下ろし自分の親となる人を物色しているらしいんです。
そこにはたくさんの赤ちゃんがいて赤ちゃん意外は大仏らしきんものがいるそうです。
そして自分たちでどの親にするか決めて産まれてくるらしいですよ~!
 
もうびっくり!!
凄くないですか?!我が子は望んで自分ちの子供になってくれてたとか…うれしすぎますよね!!
それだけでも私は深い絆を感じました。
 
先生は胎内記憶のある子たちにいくつか質問をしていて、その質問の一つに「どうして生まれてきたの?」と尋ねたそうです。
するとみんな「人のために役立つために」「お父さんとお母さんを助けたいから」という思いで生まれてきたと答えたそうです。
 
生まれる前に、空から見下ろしてどんな親かどんな家庭か、子供たちはすべてわかった上で生を選ぶらしいです。
家庭不和のうちに生まれてくる子も、障害を持って生まれてくる子も、流産で少ししかお腹の中にいられなかった子もそう。
 
子供たちの生命をきっかけに親となる私たちのために生まれてくることを望んでくるらしいです。
 
うまく説明ができないのですが、私たちは何のために生まれ何のために生き、何のために死ぬのか。
これは仏法哲学になると思うのですが、それぞれ生があるということは何らかの使命があるから生まれたんだという事の裏付けだと思います。
言い換えれば、生まれてきて無駄な人なんて誰一人いないということです。
 
 『願兼於業(がんけんおごう)』=その姿、形に自ら望んで生まれてきた(願兼於業は、法華経法師品の文を中国の妙楽大師が「法華文句記」巻8で釈した言葉で、「願いが業を兼ねる」と読みます。)
  悩みは自らの使命を果たすための原動力ではあって決して足かせや重荷ではない。生きる意味を明確にし、より良く生きようとする人生の力である
"運命"として受け入れることを"強要"するのではなく、主体的に自身の宿命を見つめ、とらえ直し、使命に変えていく。ここに、宿命を使命に転じ、一切の苦悩をも前進と成長の原動力とする視点がある。
 
これはある指導者の言葉ですが、マイナスをマイナスで受け止め終わるのではなく、マイナスをプラスに変えていく生き方。これに通じるものがあるなと私は思いました。
 
  長く生きれば生きるほどの辛いことやきついことも増えます
けど、それを乗り越えた時には人生の深みも増していきます。
 
池川先生の話を通して、人が人らしく『生きる』意味を胎児の観点から改めて教えてもらったともいます
先生は産科医という立場でそれを一生懸命発信しているのだなと思いました。
 
今後も先生の活躍を応援したいと思いました。
またいつか、出水の地に講演に来られた時は是非皆さんも足を運んでみてください!(^^)!
 
今回は長めのブログになっちゃいましたがここまで読んでくださりありがとうございました。
   
秋です
夏があっという間に過ぎて気が付けば稲穂も頭をさげ、見渡す風景や空気に秋の到来を感じます。
 
この間の台風は皆様のおうちは大丈夫だったでしょうか?
当斎場もガラス窓が割れたり倉庫やもろもろ多少の被害が出ましたが、仕事に影響することはなかったのでホッとしています。
 
この時期の台風は避けようがないのもわかるんですが、ここ最近は『そよ風』と言われるようなものばかりでちょっと私、舐めてましたね(笑)
 
我が家は小さな家なんですが、お隣がビッグなためお蔭で風の当たりも今までひどくなかったんです。
それが台風到来の2~3日前に、家との境目に植えてあった木々をお隣さんが切ったため、今回は真っ向から風を受けることになりまして……
 
それはそれはもう、凄かったです。家がガタガタ言って怖かったです。
外からは「ガランガラン…コロコロコロ…カンカンカーン…」と気になる音はするし。
夜中の3時ごろでしたかね?それから目が覚めて眠れなかったです。
隣では全く起きる気配がない子供たちを見て、もしも何かあったら叩き起こさなきゃならないなぁと思ったりして。
 
日本とは言わず世界各地で自然災害が多い昨今、「明日は我が身」と感じずにいられません。
そう思うと被災地の人が気になり人にやさしくなければならないなぁと思ったのでした。
 
針原の事故に見舞われたお客さんが「あの時はただ逃げることしかできなくて。何かを持ち出そうとかそんな余裕はなかった」とおっしゃってました。
いざというとき冷静な判断がまず自分にできるとは思えないので、できる限りの知識や考えをもっとかなきゃなぁと気づかされた台風騒動でした。
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