鹿児島県出水市の泉公益社では、少人数の家族葬から大規模なご葬儀まで様々なご要望に対応させていただきます。

 

徒然日記

 
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しくじり先生
2017-09-19
9月17日にテレビ放送された「しくじり先生」を見たのですが、終活のことをとてもいい角度で説明されてて葬儀社として凄く共感しました

しくじり先生 俺みたいになるな!! 2017年9月17日放送分 #GYAO https://gyao.yahoo.co.jp/player/11138/v00022/v0000000000000001300/

この番組は基本はバラエティですが、本質的な事を上手く言ってます
職場でみんなで見たんですが、皆大きく納得したとこでした

ぜひオススメしたい内容なので是非!

ギャオのアプリ(無料)を入れたら見られますよ
 
ポスティングの休憩中
2016-07-04
いまだ梅雨明けはしてないようですが、暑いもんは暑いですね(^_^;)
トイレ休憩に立ち寄った米ノ津の港公園からパチリです
海はのどかですよ~
 
断捨離
2016-07-03
今日も集中豪雨ですごい雨でしたね
よその地域ではこの雨で土砂災害もあり、針原災害があった出水も油断は出来ないなと思うところです。
こう雨ばかり続くとどうしてもひきこもりがちになりませんか?(笑)
お買い物も億劫ですが、ずっと家にいるとふだん見落としてる部屋の汚れが目立つものです(我が家だけかな?wwww)
ふと、子供達の机を見れば絵に描いたように物が積まれ溢れていて...(^_^;)
「片付けて!」と言ってもなかなか始まらない状態です。困ったもんです。
年数が経つと家族の物も増え、いるのかいらないのかよくわからないもので溢れ、思い切って捨てたいとこですがこれが妙な思い出なんてのがあるからそうはいかず...。捨てるのも苦労します。
しかし、今はまだ捨てるのもそう苦労は要りませんが、これが年老いていくと簡単にいかなくなるものです。

そんな先の未来を考えた時、ネットで見つけた面白いブログを紹介したいと思います(*ˊᵕˋ*)

http://hatsumejissen.blog.fc2.com/blog-entry-379.html

読むだけで今すぐ断捨離したくなりますよ(笑)

 
斎場の花
2016-06-13
雨がシトシトと降るこの季節、どこのお庭にも紫陽花が咲き誇っております。
例に漏れなく当斎場の庭にも咲いてます(*ˊᵕˋ*)

花の種類は多くはないけれど、いつもお世話をしているのは会長です。
晴れた日には水を撒き雑草の手入れをしてらっしゃいます。

うちの会長は自分で「いかつい顔だから」と笑顔は苦手といいますが、花を大事に愛でるとこをみれば優しいなと思います。
私はすぐに枯らしてしまいますから(笑)

梅雨があければ夏です。お盆です。
今年の初盆もお客様のお手伝いがんばります(*ˊᵕˋ*)

写真は斎場の花です
 
外回り
2016-06-10
梅雨に入ったと聞きますが全く雨が降る感じがしません(⊃Å`*)
バイトの子と二人で午前中はポスティングしながら初盆営業をしています
少しでも影って風があれば配りやすいですけど、洗濯事情を考えればそうは言ってられません
ε- (´ー` ) フー
とりあえず一件一件、1歩1歩回っております
そして、自分への御褒美に(笑)たまにジョイフルなんぞでランチを食べたりして♪
それが唯一の楽しみです(*ˊᵕˋ*)

写真は外回りで撮った紫陽花とジョイフルのランチです
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『池川明先生』の講演会に行きました
 去る5月15日、出水音楽ホールで行われた「わたしが選んでうまれてきたよ」の講演会に会社の奥さんと二人で行ってきました。
講師は医学博士産婦人科医の池川明先生です。主催はサンsun助産院でした。
 
最初は育児のお話がメインなのかと思っていましたが、行ってみたらそうではなく「胎内記憶」が主なお話でした。
 『胎内記憶』とは、読んで字の如く産まれてきた子供にお腹の中の記憶があるということです。
その話だけでも凄いことなんですが、池川先生がおっしゃるには、どうやら子供たちは自分が産まれる母体、すなわち自分で親を選んで産まれてくるということがわかったそうです。
詳しくはYoutubeに先生のお話が出てるので興味を持たれた方はぜひそちらをご覧ください。
 なんにせよ、3歳(しゃべる年齢)~中学、少数では大人でも自分が胎児でいた時の記憶がある人がいるようです。
先生がインタビューをしている映像がありました。
(その内容は自主制作の映画もあります)
インタビューでは、子供たちが「お母さんのおなかの中はあたたかかった」とか「色は紫だった」とか、なかなか面白い答えをしていました。
どうかすれば空想話を聞いているようです。
けど、本人たちは嘘はいってないのです。
聞けばえ~?!となりそうですが、私はこういうのは別にあっても不思議ではないと思います。
世の中には解明されていない事はまだまだたくさんありますし、不思議体験も聞きます。
 私自身はありませんが、うちのお客さんでも亡くなった故人が前の晩に挨拶に来たとか、不思議な現象を体験をしたという話を聞きます。
 
そう思ったら子供が胎児の時の記憶があるのは案外当たり前に思えちゃいます。
それに加えて先生の調べでは、なんと子供たちはお母さんの胎内に入る前はどこか空の上にいて、下を見下ろし自分の親となる人を物色しているらしいんです。
そこにはたくさんの赤ちゃんがいて赤ちゃん意外は大仏らしきんものがいるそうです。
そして自分たちでどの親にするか決めて産まれてくるらしいですよ~!
 
もうびっくり!!
凄くないですか?!我が子は望んで自分ちの子供になってくれてたとか…うれしすぎますよね!!
それだけでも私は深い絆を感じました。
 
先生は胎内記憶のある子たちにいくつか質問をしていて、その質問の一つに「どうして生まれてきたの?」と尋ねたそうです。
するとみんな「人のために役立つために」「お父さんとお母さんを助けたいから」という思いで生まれてきたと答えたそうです。
 
生まれる前に、空から見下ろしてどんな親かどんな家庭か、子供たちはすべてわかった上で生を選ぶらしいです。
家庭不和のうちに生まれてくる子も、障害を持って生まれてくる子も、流産で少ししかお腹の中にいられなかった子もそう。
 
子供たちの生命をきっかけに親となる私たちのために生まれてくることを望んでくるらしいです。
 
うまく説明ができないのですが、私たちは何のために生まれ何のために生き、何のために死ぬのか。
これは仏法哲学になると思うのですが、それぞれ生があるということは何らかの使命があるから生まれたんだという事の裏付けだと思います。
言い換えれば、生まれてきて無駄な人なんて誰一人いないということです。
 
 『願兼於業(がんけんおごう)』=その姿、形に自ら望んで生まれてきた(願兼於業は、法華経法師品の文を中国の妙楽大師が「法華文句記」巻8で釈した言葉で、「願いが業を兼ねる」と読みます。)
  悩みは自らの使命を果たすための原動力ではあって決して足かせや重荷ではない。生きる意味を明確にし、より良く生きようとする人生の力である
"運命"として受け入れることを"強要"するのではなく、主体的に自身の宿命を見つめ、とらえ直し、使命に変えていく。ここに、宿命を使命に転じ、一切の苦悩をも前進と成長の原動力とする視点がある。
 
これはある指導者の言葉ですが、マイナスをマイナスで受け止め終わるのではなく、マイナスをプラスに変えていく生き方。これに通じるものがあるなと私は思いました。
 
  長く生きれば生きるほどの辛いことやきついことも増えます
けど、それを乗り越えた時には人生の深みも増していきます。
 
池川先生の話を通して、人が人らしく『生きる』意味を胎児の観点から改めて教えてもらったともいます
先生は産科医という立場でそれを一生懸命発信しているのだなと思いました。
 
今後も先生の活躍を応援したいと思いました。
またいつか、出水の地に講演に来られた時は是非皆さんも足を運んでみてください!(^^)!
 
今回は長めのブログになっちゃいましたがここまで読んでくださりありがとうございました。
   
秋です
夏があっという間に過ぎて気が付けば稲穂も頭をさげ、見渡す風景や空気に秋の到来を感じます。
 
この間の台風は皆様のおうちは大丈夫だったでしょうか?
当斎場もガラス窓が割れたり倉庫やもろもろ多少の被害が出ましたが、仕事に影響することはなかったのでホッとしています。
 
この時期の台風は避けようがないのもわかるんですが、ここ最近は『そよ風』と言われるようなものばかりでちょっと私、舐めてましたね(笑)
 
我が家は小さな家なんですが、お隣がビッグなためお蔭で風の当たりも今までひどくなかったんです。
それが台風到来の2~3日前に、家との境目に植えてあった木々をお隣さんが切ったため、今回は真っ向から風を受けることになりまして……
 
それはそれはもう、凄かったです。家がガタガタ言って怖かったです。
外からは「ガランガラン…コロコロコロ…カンカンカーン…」と気になる音はするし。
夜中の3時ごろでしたかね?それから目が覚めて眠れなかったです。
隣では全く起きる気配がない子供たちを見て、もしも何かあったら叩き起こさなきゃならないなぁと思ったりして。
 
日本とは言わず世界各地で自然災害が多い昨今、「明日は我が身」と感じずにいられません。
そう思うと被災地の人が気になり人にやさしくなければならないなぁと思ったのでした。
 
針原の事故に見舞われたお客さんが「あの時はただ逃げることしかできなくて。何かを持ち出そうとかそんな余裕はなかった」とおっしゃってました。
いざというとき冷静な判断がまず自分にできるとは思えないので、できる限りの知識や考えをもっとかなきゃなぁと気づかされた台風騒動でした。
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