鹿児島県出水市の泉公益社では、少人数の家族葬から大規模なご葬儀まで様々なご要望に対応させていただきます。

 

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お葬式は何のために行うの?
2018-02-02
こんにちは山下亮輔です。
最近インフルエンザやRSが流行ってますね。
皆様方も気をつけてくださいね!
今回は「お葬式は何のために行うのか?」について書いて行きたいと思います

葬儀をなぜ行うのか?という問いに対しての明確な答えはございません。葬儀を行う意義というのは一人一人の考え方によっても変わって来るからです。
「葬儀」という言葉は正しくいうと「葬送儀礼」となります。大切な人とのお別れを葬送儀礼という儀式を通して気持ちの面でも社会的な意味でもひとつの区切りとなりうるように葬儀を行うという考え方も出来るでしょう。
限られた時間の中で精一杯その人生を振り返り、
してもらった数々のことに思いを馳せて、故人に感謝の言葉を伝えるためでもあると思います。
本来ならば生きているあいだに感謝を伝えるのが最善ですが、実際にはそれが叶わないことが多いので、その気持ちや想いをしっかりと伝える場をもつためにお葬式や家族葬が行われているのかも知れません。
お葬式には絶対に通る3つのポイントがあります。

「祈り」
慰霊の気持ちから故人が安らかなることを祈る
「感謝」
いただいた数々のことに感謝してありがとうを伝える
「継承」
人生を振り返りその場でしか体感できない葬送の場で、
貴重な何かを受け継ぐ

自分を含めた同じ思いを持つ縁者と共に弔うこと。
その場でしか体験できない繋がりからおかげさまの心に気づいたり自身のルーツを思い起こしたりなど一連の流れを通して人は悲しみを乗り越えていくものと感じます。
お葬式。そこには、後々の人生にまで影響を及ぼすほどの
重要性が秘められ、時に生き方までもが変わると言っても
過言ではないでしょう。実際にそのような場面を、
私たちは日々目のあたりにしています。
 
自社の事自社の想い
2018-01-17
こんにちは泉公益社勤務の山下亮輔です。
最近本当に寒くなりましたね。皆様方も風邪には、気をつけてくださいね。久々の更新で申し訳ありません。
さて、今回は自社の事自社の想いについて書いていこうと
思います。
当社は1973年設立以来皆様方から愛される葬儀社を目指してそしてこれまでにご縁を頂きました皆様方からのお力添えあって今日というこの日まで営む事が出来ております。
本当に「感謝」「感謝」でございます。
社長を初めこの「感謝」の気持ちを忘れずにお客様一人
一人の思いを汲み取り寄り添ってサポートをさせて頂いております。
そして(葬儀)とは誰にも等しく訪れるけれど、たった1回きりです。この一生に1回きりをより良いものにしていくこと。

そしてその場面においては皆様のいろんな気持ちが交錯する事でしょう。そしてその中に私共葬儀社スタッフは
職業を問わず相手を想い役に立つために仕事をする事。「感謝」「感動」のお葬儀になりうるように
地域一番ありがとうと言われる葬儀社を目指して精一杯務めさせて頂いております。

今日はこのへんで終わりたいと思います。
ありがとうございました。
次回は「お葬式は何のために行うの?」について
書いていきたいと思います。


 
最期の思いの遺しかたㅤㅤㅤ
2017-10-17
こんにちは。
ryoブログを書かさせて頂いております。泉公益社勤務の山下亮輔です。
10月10のブログでは自己紹介をさせて頂きまして、
誠にありがとうございました。
今回は、「最期の想いの遺し方」
ㅤㅤㅤㅤ
について書かさせて頂きたいと思います。
長くなりそうですが、皆様方にはわかり易くまとめさせて頂きたいと
想っております。ですが、未熟者の私でございますので、
皆様方には暖かい眼差しでご覧頂けたらと思いますので、
何度も申し訳ありませんがよろしくお願い申し上げます。

それでは書かさせて頂きます。
最期の想いを遺すというと若い世代から高齢の方で、
自分の遺言を考えておられる方々は少なからずいらっしゃったとしても多くはないと私個人的には思って
おります。遺言というと難しく考えられがちですが、
家族や大切な方々に今までの伝えきれない「感謝」の気持ち
「感謝」の内容を遺すという事だと思っております。
それは両親から始まり、おじいちゃん、おばあちゃん、
いろんな方々からのここまで自分と関わりをもってくれた人々へ感謝の気持ちを持つことであり、この先やりたい事の整理になると
思っております。
これは私事ではありますが私にも子供がおります。
そして私はまだまだ若いです。この若い世代の方々が「遺す」
という事を意識して生きている方々がいらっしゃっるでしょうか?
私共もいずれは年を取り病にあい、誰しもが司る運命を辿っていかなければなりません。いつかは来るその時に、自分の子供や周りの人に、
自分の持てるすべてを託してあげられるような人になりたいと、
私は葬儀を通して心身共に想います。
私はまだまだ若輩者でございますが、
少なからず自身の「死」についてはよく考えます。
そのことが「生きる」ということに繋がると思っております。
ただ、そこには必ず自身にとって大切な人たちがいることを。

「他人のために生きているということを」
「感謝」って言葉にするのは簡単ですが、実際、「伝える」ことって、
本当に難しいなってこと実感します。
これは今現在の葬儀の形にも表されています。
人生いろいろなら、葬儀の形もいろいろでいいと思います。
しかし年を重ねていく両親と自分を見つめてください。
例えば、もし、私に何かあったら、見送りをしてくれるのは、
身内だけでいいと思っている皆様方、
「最期の想いの遺し方」
ふと想いとどまって下さい。友人が亡くなった時、
お別れができなかったら淋しいと感じませんか?
最後にちゃんとありがとうって伝えたくありませんか?
それを自分に当てはめて見ていますか?
私にも、そう想ってくれる友人はいるはずだという事。
葬儀のことだけではなくて、遺言もそうです。
今まで、いろいろな方に与えてもらった想いを、私は、
どう遺してゆけるのだろうか。
自分の終わり方についてちゃんと考えて見ましょう。
それはつまりこれからの自分の在り方を見つめ直す作業でもあります。

最後に一言。
「ありがとう」これからは自分の大切な人たちにいっぱい
いいたいですね。
皆様方どうだったでしょうか?
なるべくわかり易くまとめさせて頂いたつもりですが、
ご不明な点があったらとすごく心配です。
皆様方の役に立てればと想い書かせて頂いておりますので、
今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。
そしてご覧頂いた皆様方誠にありがとうございました。
by




 
 
自己紹介
2017-10-10
初めまして泉公益社に勤めております。
山下亮輔と申します。
年は23歳です。勤務年数は今年で4年目となりました。
ですが、
まだまだ未熟者で若輩者の私でございますので、大変恐れ入りますが、
皆様方には温かい目で見守って下さればなぁというふうに思っております。
今回このブログを始めたきっかけとしては、皆様方にもっともっと
自社の事自社の思いを知ってもらい、葬儀の事はもちろんですが、
日常的なことや皆様方にとって役に立つような事を書いていきたいと
思っておりますので、
よろしくお願い申し上げます。
尚ブログの方は随時更新させて頂きますので予めご了承下さい。
それと最近Twitterの方も始めさせて頂きましたので、
Twitterの方からも当ホームページの方をご覧いただけます!!

泉公益社 (@izumikouekisha)
ご興味のある方はご覧して頂けたら幸いでございます。
尚お問い合わせの方は24時間承っておりますので、
気になる方はお電話の方TEL(0996)63-3311にて
お問い合わせ下さいませ。
何分厚かましい所も多々あったとは思いますが、
皆様方のご縁を大事にさせて頂きます。
以上で自己紹介の方を終了とさせて頂きます。
ありがとうございました。
そしてこれからよろしくお願い申し上げます。
<<株式会社 泉公益社>> 〒899-0201 鹿児島県出水市緑町40番45号 TEL:0996-62-0720 FAX:0996-62-7626